ホームページ制作情報

WEBSITE TOPICS
東北ウェブが、ホームページ制作についての情報をまとめます。

SEOに強い!東北ウェブのホームページ制作

ホームページはただ制作するだけでは意味がない

ホームページ制作をする目的は、実際にホームページで売上を向上させることだと思います。
しかし、いざサイトを公開してみたものの、売れる気配も無ければアクセス数も思うように伸びないという悩みを抱くサイトオーナー様はとても多いものです。と言うより、ホームページで思い描いた売上が実現する会社の方が珍しいのが現実です。

ホームページで売上をつくるには、SEOをはじめ様々なノウハウが必要となります。
それらのノウハウは単にホームページを制作しただけでは実現できるものではありません。
東北ウェブでは、お客様のご予算やご要望に応じてホームページ制作のメニューをご用意しております。

重要なのは検索エンジンの上位表示(SEO対策)

「どうすればホームページのアクセス数が伸びるのか」「アクセス数が伸びたとしても売上が増えないのはなぜか」。今まで500社以上のホームページを制作してきた弊社では、このようなお客様のご相談を頻繁に承ってきました。

ホームページを公開しても、商売上で有効なキーワードでYahoo!・Googleに上位表示(10位以内)されなければ誰も見てくれない。 誰も見てくれないホームページでは、何も売れるはずがない。つまり、検索エンジンに上位表示されないことには話が始まらないということは、もはや常識となっています。
でも、その検索エンジンに上位表示をすることは並大抵の努力では到達できないようになってきました。

なぜなら、ホームページは比較的安価に制作できるため、誰もが商用サイトを制作し競合が激しくなっているからです。このホームページの競争激化という現象は、今後もずっと続く見通しです。 すると、ただ単にホームページを制作するだけでは、公開する前から埋没してしまう運命となってしまうのです。 そこで、検索エンジンに上位表示をするSEO(Search Engine Optimization)の対策が必要となるのです。

SEOに強い!東北ウェブのホームページ制作

東北ウェブの制作するホームページには、ホームページの制作当初からレベルの高い基礎的SEO対策を行っているので、あらためて余計なコストをSEO業者に払うことなく、ある程度検索上位になるため、無駄な広告費や経費を削減することができます。

ホームページを制作する際に、最初に決めなくてはいけないのはキーワードとホームページのタイトルです。 このキーワード選定に失敗して、永遠に検索エンジンの上位に表示されず、アクセス数も伸びないという事業者の方は多いです。 そのような失敗を避けるためには、目標とするキーワードの競合状況を見極め、それに応じたキーワード選定とSEO対策が必要となります。

東北ウェブでは、初回のキーワード選定のアドバイスをいたします。その内容をホームページ制作にも反映させるので安心です。また、「青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県」各県の主要市町村キーワードでSEO対策の実績も多数ございますので、地域を意識したコンテンツSEO対策ができる点も強みになっています。

ホームページ制作後のSEO対策

但し、SEOの本質は良質のコンテンツを更新し続けることにありますから、一度サイトを作ってしまえばメンテナンスフリーというわけにはいきません。 東北ウェブは最新情報のご提供や修正ポイントのアドバイスを行いますが、 これらの実作業はお客様にて行っていただく必要があります。

SEOは長期的観点から対策を進めていくものであり、 本格的にインターネットビジネス展開していくには、適切な情報の仕入れと頻繁なコンテンツ更新が必須です。 東北ウェブは、ホームページ制作時の方向性を検討するときや、お客様が運営上の判断に迷うときに、 豊富な実績を基に的確なアドバイスをご提供することができます。

SEO対策は、ホームページ制作の段階で実現できることと、長期間の運営によって実現できることがあり、そのどちらがかけても上位表示にはたどり着けません。 そのため、SEOやWEBマーケティングについては、ホームページの企画段階から関与して公開後の運営までサポートするという体制が必要だと考えております。

ホームページを制作しても売れない理由

ホームページを制作しても売れない理由

検索エンジンでの上位表示がカギとなります

ホームページを作れば売上がガンガン上がるという期待をしたのに、いざ公開をしてみたらアクセスは少なく、まったく売れない。 そんな現実に嘆くサイトオーナー様は多いと思います。

閲覧者がホームページにたどり着く経路としては、 Yahoo!とGoogleなどの検索エンジンとPPC広告を経由するのが圧倒的多数です。 しかし、検索エンジンの1ページ目に自分のサイトを表示するのは思いの他に難しく、PPC広告を利用するには継続的に費用がかかってしまいます。そのため、この段階で挫折してしまう方が多いものです。

検索エンジンの利用者は、ほとんどの場合で検索結果の1ページ目しか見ません。すると、ホームページとしては、目的のキーワードで1ページ目に表示する(=10位以内に入る)ことが最重要課題となります。
ホームページは比較的安価に制作できるので、時間が経過するほどに競合の数が増えていきます。ネットユーザー数の伸びが頭打ちなのに、 競合ばかりが増えていけば、必然的にネット上の競争は激しくなり、検索エンジンのキーワード攻略はより困難となり、PPC広告の経費も上昇していきます。

SEOやPPC広告の正しい知識は備わっていますか?

このような傾向が続いているので、新規参入者がホームページで売上を立てるのは本当にシビアになってきました。 また、ネットショップの新規参入者にはネットショップ運営のための情報が不足しています。
これは当然のことですが、その情報不足が命取りになっていることが少なくありません。 特に検索エンジンに上位表示をするためのSEOに関する知識が不足していたり、誤った知識を信じ込んでしまうと、永久に検索エンジンで上位表示をすることはできません。

ホームページ制作は、制作業者が増えた影響もあり、制作の費用は以前よりは安価になっていますが、 上記のような現実を踏まえないで、SEOやマーケティングの検討を行わずにホームページを公開しただけでは、その結果は公開する以前に売れないサイトになることは明らかです。

ホームページのアクセス数が増えてからも、売上を向上させるための施策としてやるべきことは多いのですが、 まずはアクセス数を増やしてサイトを人目につくようにしないと話は始まりません。 そのアクセス数を増加させるための方法として、SEOやPPC広告があるのですが、 この活用についてはホームページ運営を通じたノウハウが不可欠です。

正しい運営知識をもってホームページ制作に臨みましょう

商用のホームページを始めてみたけれど、全く反応が無くて諦めてしまうという原因の多くは、このようなSEOについてのノウハウがなく、先の見通しがつかないからです。
地図もカーナビも持たずに見知らぬ土地へ行く人はいませんが、ビジネスでホームページを作成するのにSEOやマーケティングの予備知識が無い状態で制作をする方は多いものです。

ホームページの制作は容易なのに、そのホームページで実際に売上をつくることが難しいのは、 SEOやサイト運営の必須情報やノウハウを軽視するからです。世の中に存在する商用サイトで、実際にネットで十分な収益を上げているところは全体の5%にも満たないのではないでしょうか?
そのシビアな現実を認識しつつ、プロによる適切なアドバイスを受けながらホームページの運営を行うことが、 商用サイトを軌道に乗せる近道となるのです。

新規顧客獲得できるSEOキーワードの選び方

ホームページから新規顧客を獲得するためには、「キーワード選び」が鍵になります。
SEOにおける「キーワード」とは、「検索結果で上位表示をねらう単語」のことを指します。商圏が地元に密着している企業の場合、例えば「山形」「山形市」といった「地域名」をキーワードに含めると、検索エンジンに上位表示されやすくなります。

以下に例を挙げます。

例1.山形市で整体院を運営している方の場合
簡単に思いつくものでは、「山形 整体」が候補になります。
もし、腰痛の改善が得意でしたら、 「山形 整体 腰痛」なども候補になります。

例2.山形市で歯科医院を運営している方の場合
簡単に思いつくものでは、「山形市 歯科医院」「山形 歯医者」が候補になります。
もし「歯の矯正」が売りでしたら、「山形市 歯科医院 矯正」も候補になります。

また、「痛くない矯正」が売りでしたら、 「山形市 歯科医院 矯正 痛くない」 などもキーワードの候補になります。「インプラント」や「ホワイトニング」が強みなのであれば、それらも候補に入れて考えましょう。

ここで重要なことは「とりあえず挙げてみること」です。
実際に上位表示を狙えるか、検索されている数が多いか、という検討は後の工程で行います。「お客様が使いそうなキーワード」をリストアップしましょう。

さて、候補がいくつか出てきましたら、実際にキーワードを検討する作業に入ります。
以下の3つのシンプルなポイントを押さえれば、良いキーワードを選べます。

1.そのキーワードはどれだけ検索されているか?
2.そのキーワードで検索している人の見込み度は高いか?
3.検索結果でライバル並んだ時、比較されて勝てるか?

なお、東北ウェブでは、お客様からのヒアリングをもとに、顧客獲得につながるSEOキーワードを調査しご提案させていただいております。

山形の飲食店が店舗独自のホームページを制作するメリット

山形の飲食店が店舗独自のホームページを制作するメリットについてお話したいと思います。

山形でもスマートフォンがかなり普及しています。ちょっとお出かけする際などは、スマートフォンのブラウザで「山形 ○○」といった具合で、良さそうなお店をチェックする人も多いかと思います。

例えば、山形でラーメンを食べたいというシーンを想像してみましょう。「山形 ラーメン」で検索すると、まずは食べログなどのコンテンツがずらりと並びますが、現状お店独自のホームページというのはほとんど見当たりません。

では「山形 ラーメン」でどれくらいの人が検索しているのでしょうか?
実は、Googleだけでひと月で約9,900件も検索されています。Yahoo!などと合わせるともっと多いことが予想されます。

食べログやぐるなびで情報収集する人が多いのは確かです。しかし、食べログなどでは決められたフォーマットがあり、お店の特徴をきちんと伝えてブランディングするのは難しい。そして、食べログのユーザーは色々なお店を相対的に見ていて、競争も激しくなります。

検索エンジンへの対策もほどこされたきちんとしたホームページを運営し、9,900件の数割でも目にとまることができれば、十分意義のある集客ではないでしょうか?

独自のホームページであれば、お店の魅力もしっかり伝えられますし、SNSなどと連携して繋がりを保つといった施策も考えられます。

これはラーメンだけに言える事ではありません。例えば「山形 ランチ」は月間2,400件、「山形 カフェ」は月間1,900件、「山形 居酒屋」は月間1,350件。山形でも多くの人がインターネットを利用して情報収集していることが分かります。外部メディアへの広告費などを考えれば、きちんとしたホームページを運営するということは非常に効率的な集客方法であるということが分かります。

ここで「きちんとした」というのは、WEB制作のプロがつくったホームページということです。今ではいろいろなサービスがあり、いわゆるパソコンに詳しい人であれば、誰でも簡単にホームページを作ることができます。

しかし残念ながら、「パソコンに詳しい人」=「きちんとしたホームページを作れる人」ではありません。
ホームページを作るとなれば、お店の魅力を引き出すデザイン、ユーザーが迷わない設計、googleなどで見つけてもらうための施策、PC・タブレット・スマホなどの環境を考慮した構築、ユーザーのアクセスを分析した継続した改善・・・などなど、非常に多くの専門的な知識が必要となります。

ちなみにだいたいの検索数を知るためはGoogleのキーワードツールというものを使います。
検索の需要、競合の状況を見極めたキーワードの選定も、プロのWEB制作者の仕事のひとつです。

地域を限定したSEO対策を行うメリット

ホームページ制作会社 東北ウェブです。
今このホームページをご覧いただいているということは「東北地域名+ホームページ制作」で検索されていませんか?

そうです、大切なのは【地域+キーワード】での検索結果なんです。
例えば、山形で集客できるホームページで最初に目指さなければならないのは【山形+キーワード】で検索上位に表示されることです。今回は、地域を山形に限定したSEO対策のメリットをご紹介いたします。

地域を限定しないキーワードで検索を行うと、その多くが東京、あるいは全国展開を行っているホームページが上位にランクインされています。これらの検索結果については、ユーザ(検索者)も理解しており、山形の会社や店舗などを探している検索者は、初めから【山形(山形市)+キーワード】で検索するようになっております。

そのため、御社が山形地域を限定したサービスを提供されているのであれば、まず【山形+キーワード】必ず地域を絞ったSEO対策を行わなくてはならず、地域を絞らなかった場合、御社の見込み客ではない検索者しか訪れないホームページとなってしまいます。

地域を限定したSEO対策を行うことで、よりユーザのニーズを絞り込むことが可能となり、競合他社の数を減らすことが可能となります。

例えば、【ラーメン】で検索を行うと、検索結果として紹介されているホームページの数が「 153,000,000 件」となっていますが、【山形 ラーメン】と地域を限定することで「 1,120,000 件」にまで減らすことが可能です。

表示されるホームページが少なければ、SEO対策の難易度が下がると言うことはなく、上位に表示されている企業のSEO対策にどれくらい取り組んでいるかが重要となるのですが、地域を限定させるなどの絞り込みを行うことで、SEO対策に力を入れている企業の数も減らすことが可能となるため、上位表示を実現できる可能性が高くなります。

地域には地域なりの集客方法があります。東北ウェブでは、地域(青森、岩手、秋田、山形、宮城、福島)の特性やどれほどWEBからの需要があるのか等を考慮したホームページ制作をおこなっております。

スマホ対応のホームページ制作(レスポンシブデザイン)

スマホに対応したホームページを制作する方法

今はスマートフォンの普及率が67.4%(2016.6現在)。検索の半分以上がスマートフォンになっており、業種によっては90%がスマートフォンからのアクセスになっています。

スマートフォンに対応していないホームページは

1.スマホで見にくい
2.離脱率が高くなる
3.スマホでの検索順位が下がる

だからこそホームページを制作する上でスマホ対応は必須です。

スマートフォン対応していないとスマホで見た人は見にくいし、何が書いてあるかわからないから別のページにいくことが多いです。また、2015年4月21日からGoogleはモバイルフレンドリーアルゴリズムを導入しています。このアルゴリズムはスマホ対応していないサイトに対して、スマホでの検索順位が下がるというものです。

ではどうすればいいのでしょうか?

もちろんスマートフォン専用のホームページを作るのが理想です。しかしコストが倍近く掛かる場合もあります。またスマホ専用のホームページを全く別で作るとなるとそのページに新たにSEO(検索エンジン対策)をしなくてはいけません。手間が倍かかる上に効果が低くなります。

ですから東北ウェブでは「レスポンシブデザイン」を採用しています。

レスポンシブデザインとは

レスポンシブデザインとは、パソコン、タブレット(iPadなど)、スマートフォンのどの端末で見ても勝手に最適化=表示サイズを見やすく変えるデザインのことです。
よろしければ東北ウェブ のホームページでご確認ください。レスポンシブはそれぞれの端末で見やすいようになります。

レスポンシブデザインのメリット

ソースが1つでよい

通常、パソコン用とスマートフォン用のサイトを用意する場合、当然それぞれにソース(htmlやcss)が必要になります。簡単に言うと2つホームページを作るようなものですね。
2つ持つということは、更新作業もそれぞれ必要であったり、何かと面倒です。
レスポンシブデザインの場合は、1つのソースで、それぞれの表示の仕方を変えるので、1つのサイトのみを管理していればOKです。

SEO対策として

また、パソコン用とスマホ表示用のサイトを持つということは、2つのURLを持つ必要があります。同じ内容のサイトが2つあるわけですから、どちらを選択し表示するか迷ってしまうことでSEOにとって良くないようです。レスポンシブの場合は1つのソースで良いので、URLも1つでOK。これがSEOに効果的であるということなのです。検索ロボット的に分かりやすいということですね。

他にもシェアされやすくなるなどがありますが、大きなメリットとしてはこの2つでしょう。
では次はデメリットも見ていきます。

レスポンシブデザインのデメリット

画像が重いと表示速度が遅くなる

パソコンで表示する画像を、スマホでは表示しないという設定にしていたとしても、あくまで表示しないというだけで、実際には画像を読み込もうとします。スマホの使用環境にもよりますが、サイズの重い画像を使用すると表示が遅くなることがあるので、画像は極力軽くするなどの注意が必要です。

逆に見辛い場合もある

レスポンシブは、あくまで表示を最適にということなので、各デバイスごとの利用目的に合わせた設計をしているわけではありません。パソコンとスマホでユーザーの利用目的が大きく変わる場合はレスポンシブデザインでは使い勝手が悪い場合があります。他にも、あえてスマホでパソコンと同じ表示にしたい場合でも、見ることができません。

費用が高い

レスポンシブデザインのホームページを作る場合、通常のホームページを作るのに比べて、構築が複雑になります。その分、費用も高くなることがあります。ちなみに、東北ウェブではレスポンシブデザインで制作しても価格は変わりません。

東北地方でスマホ対応のホームページ制作をお考えの方へ

メリットデメリットありますが、今後スマホユーザーは確実に増えていくことを考えても、レスポンシブデザインを採用するメリットの方が大きいでしょう。
東北ウェブの制作するホームページはすべてスマートフォン(レスポンシブ)に対応しております。
自社のホームページをスマホ対応にしたいとお考えの方は、お問い合わせください。

東北の企業にホームページ制作が必要な理由

東北地方でもホームページをビジネスで活用する必要性は感じている方が非常に多くいらっしゃいます。しかし「どこから手を付けたらいいのかわからない」と慣れていない経営者様はおっしゃいます。

ホームページが一般的になって激戦区の業界では、かなり進んでいる業界も少なくありません。
東北地方でも整体や美容室、居酒屋などお客さんとすぐにつながる業種ではかなり進んでいます。
進んでいる業種でホームページを持っていなければ、相当厳しいことでしょう。

しかしまだまだ進んでいない業種も多くあります。
そんなとき言われるのは「うちの業界はホームページは必要ない」とおっしゃいます。

でもよく考えてください。他がやっていないからチャンスです。
今は多くの方がインターネットとつながり、困ったときや、お店探しもスマホやパソコンで調べる時代です。当然、御社の同業他社がホームページを持っていないとしたら、少ない人でも調べる人がいたならばそこにビジネスチャンスがあります。

もちろんホームページを制作したらすぐに成果がでると言う気はありません。
しかしホームページを持っていなければ成果は100%ゼロです。

また、東北地方ではBtoB(企業対企業)の業種では特にホームページを持っていない会社が多いように感じます。 少し前までは「必要ない」と言われていました。しかし今は、名刺代わりに持っておいて気になった会社のことを調べる人が増えています。

訪問前に、事前に調べてからといえば当然ホームページを調べることが多いでしょう。ですから業種や対象となるお客さんがどのような場合でもホームページ制作は必須と考えていいと思います。

東北ウェブのホームページ制作が気になられたら、お問い合わせください。

店舗にスマホサイトが必要な3つの理由

東北のホームページ制作 東北ウェブです。
東北ではまだスマートフォンサイトを持っていないという店舗も多いですが、現在スマートフォンからの検索がどのような状況なのかをお伝えし、スマートフォンサイトがどれだけ東北の会社・店舗にとってチャンスであるかを簡単にご紹介します。

1.スマートフォン市場の拡大

現在、スマートフォン市場は急速に拡大しています。
MM総研のデータで2014年3月のスマートフォン契約比率は55.8%となっています。2人に1人以上はスマートフォンです。予測では、2018年には70%を超える見込みとなっています。
インターネットの利用時間についてのデータでは、従来の携帯電話は58分だったものがスマートフォンになると2時間49分になり、約3倍に利用時間の拡大していることが分かります。
これからもスマートフォンはさらに普及し、スマートフォンの検索も増えていきます。
そしてスマートフォンの検索から、お客さんとなりうる人がどんどん増えていることになります。

2.スマートフォン対応していなければ「見づらい」

もし、スマートフォン対応していないとパソコンの画面がそのままスマートフォンの画面に表示されます。 その場合は、文字が小さくて読みづらく、ボタン(リンク)も小さくて押せません。
スマートフォンは画面を拡大することもできますが、多くのユーザーは、拡大してまで見てくれることはしません。スマートフォン対応していなければ、「見づらい」というだけで去っていってしまいます。

3.「今すぐのお客様」からの直接問い合わせに繋がる

スマートフォンからの検索は地域に関連した検索が多い傾向にあります。例えば、東北各県・各市町村で飲食店を検索したり、家の近くの病院を検索したり地域情報を入れて検索されます。
例えば、居酒屋を検索したときにスマートフォンは電話なので直接ホームページから電話をかけることができます。そのままお客様になると言うことです。
地域情報は「今すぐのお客様(今すぐ商品やサービスの購入に繋がる顧客)」からの検索で、そのまま問い合わせや予約や来店といった具体的な行動に繋がります。まだスマートフォン対応していないホームページも多いのですが、半数以上のお客様を逃している可能性があります。

ホームページのスマホ対応は必須

スマートフォンの普及率や検索の多さをご理解いただけたと思います。
スマートフォンで検索した結果、そのまま予約や問い合わせといったことも大きな魅力の一つです。

スマホ対応していないホームページでは、「見づらい」ので半数以上のお客様を逃している可能性があります。特に、サービス業、小売業、士業、クリニックなど、個人顧客を対象とする業種(BtoC)の場合、スマホ経由でのアクセスが多くなりがちですので、なるべく早めにスマホ対応することをおすすめします。

東北ウェブでは「スマートフォン対応込み」のホームページ制作を19,800円から始められます。
よろしければお気軽にご相談ください。