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ホームページの打ち合わせにお伺いしない理由

ホームページ制作会社 東北ウェブです。
いつもホームページをご覧いただきましてありがとうございます。

本日は、以前からお問い合わせいただいていたお客様より「出張料金の件は全て了解しているので、どうしても会ってお打ち合わせをしたい。」というご依頼をいただきました。

弊社は、当ホームページで何度も繰り返しお伝えしている通り、お客様のもとへお伺いしての打ち合わせは基本的に行っておりません。

特にお見積り段階(弊社に依頼することが決定していない段階)では、出張料金をいただけるとしてもお伺いはしておりません。

その理由はただ一つで、「全てのお客様に公正な価格でサービスを続けるため」です。

電話営業、紙面広告、パンフレットの配布などを利用した営業活動や、相談段階で何度もお客様と打ち合わせを行うホームページ制作業者様も多くいらっしゃいますが、その場合、制作費用の中に当然お客様との打ち合わせ費用などの営業費用や販促費用が盛り込まれてきます。

打ち合わせ回数が少ないお客様、または自らその会社に依頼したお客様にとって、実際に制作するために必要な制作費用に、他のお客様を獲得するための営業コストまで含まれてしまっているということはよくあります。

弊社では、全てのお客様に対して公正かつ低価格のサービスをご提供するために、「純粋な制作費用のみ」をご負担いただく形でホームページを作らせていただいております。

そのため、出張してのお打ち合わせなどは全てご依頼いただきましたお客様にご負担をいただいております。

打ち合わせしないでは信頼できない。顔を見なければ安心できない。と言った不安もあるかと思いますが、その分、電話やメール、またはホームページでの説明をしっかりとさせていただいております。

顔を見てということであれば、Skypeやハングアウトなどのビデオ会議も可能ですので、ご相談いただければと思います。

少しでもお安く、高品質なホームページをお届けするためということでご理解いただければ幸いです。

ホームページの検索エンジン上位表示(SEO対策)のご依頼

ホームページ制作会社 東北ウェブです。
いつもホームページをご覧いただきましてありがとうございます。

先日、山形市の事業者様より「検索エンジン対策を行ってほしい」とご相談をいただきました。
ホームページはちょっと前に別業者様に頼んで作ってもらったとのことですが、検索してもホームページが全然ヒットしないのが悩みということです。

早速該当のホームページを調べてみたところ、デザインとしては上手にまとまっており、ホームページデザインとしては全く問題ありませんでした。しかし、内部の構造を調べてみますと、、、基本的なSEO対策が全くといってよいほど施されていない状態でした。

タイトルやページ概要の設定、見出しタグの利用方法から始まる根本的な対策が施されていないため、これではどうやっても検索でヒットするはずがありません。

上記のような内容だけであれば、すぐに解決でき、最低限の効果は期待できるだろうと思いますが、やはりホームページの設計部分から弊社がお手伝いさせていただいていない以上、どうしてもその効果については「多分」が付いてしまします。

今回のご相談については、「制作を依頼された業者様にタイトルや見出しに適切なキーワードを埋め込むよう依頼してください」とアドバイスさせていただきました。

せっかく作ったホームページでも、検索にヒットしなければ意味がありません。(こういった状況を見るにつけ非常に忍びなく思います。)

競合の多いキーワードで上位表示することは大変難しいのですが、会社名や地域+サービス名では少なくてもしっかりと検索してもらえるように作ることが必要です。

そういった構造で作られてさえ入れば、あとは運用によって適切なキーワードを増やしていったり、アクセス解析をしながら改善をしたりと手の打ちようはいくらでもあります。

ホームページ制作会社を選ぶ際には、デザインや価格なども重要ですが、検索エンジンに強いホームページを作れるかどうかというのもしっかりと判断したほうが良いかと思います。

わかりやすい判断方法としては、制作会社の実績で紹介されているホームページが、検索した際にきちんとヒットしてくるかなど事前に調べてみることをおすすめします。

勿論オープンしたてのホームページはすぐにはヒットしませんので、半年から1年以上経過しているホームページで試してみると良いでしょう。

検索に強いホームページをご希望の方は、弊社までご相談いただければと思います。

ホームページのSSL(HTTPS)対応について

ホームページ制作会社 東北ウェブです。
いつもホームページをご覧いただきましてありがとうございます。

もしかしたらお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、東北ウェブのホームページをSSLに対応させました。URLが下記のようにHTTPからHTTPSに変わっています。(ブラウザによっては緑色の何かしらのアイコンや鍵マークのようなものが表示されているかと思います)

http://山形ホームページ制作.com

https://山形ホームページ制作.com

何の違いがあるかと言いますと、SSLという暗号化技術を利用することにより、ホームページでの通信情報が暗号化され、安全に情報のやりとりができるようになります。

現在では、インターネット環境が整備され、カフェやホテル、駅・空港、道の駅など、至る所でネットを利用することができますが、その反面、通信情報を傍受(盗み見)される危険性も増えました。

インターネット上の情報を暗号化無しでやりとりすることは、セキュリティの観点から非常に注意すべきこと、警戒すべきこと。という風潮になってきています。

そんな中で、2014年中頃からGoogleがSSL対応しているサイトをインターネットの検索結果の順位の評価要素として優遇すると発表したのも手伝って、2015年には中小企業や個人事業、個人のブログでもHTTPS化しているホームページが徐々に増えてきました。

当サイトのように、お客様のクレジットカード情報や特別な個人情報を入手することの無いサイトは、そこまで急いで対応しなくても良いのですが、今後お客様のサイトで対応するケースも増えてくることも考えて、先立って導入することに致しました。

SSL対応する場合は、SSL証明書というものを年間契約で購入する必要があり、若干経費も掛かりますが、数年前に比べて取得費用が格段に安くなってきておりますので、そういった意味でも、今年以降SSL対応するサイトが爆発的に増えてきそうです。

ホームページをSSL(HTTPS)に対応させたいとお考えの方は一度ご相談いただければと思います。

■ 2016年4月4日追記

去年(2015年)、HTTP/2という新しいバージョンの通信プロトコルの規格が発表されました。これまで利用されてきたHTTP/1.1という規格から16年ぶりの改定です。

現在のインターネットは16年前からは想像出来ないほど通信量(画像や動画などのリッチなコンテンツ)が増えており、HTTP/2は通信のパフォーマンスの改善が主な役割となっています。

このHTTP/2を導入するためには、ホームページ制作単体の話ではなく、ホームページを運用するサーバーや、ユーザーが利用するブラウザなどがHTTP/2に対応していかなければなりませんので、今後徐々にという感じです。

しかし、HTTP/2が利用できる環境が整えば、積極的にHTTP/2を利用するほうが良いでしょう。ここで一点問題となるのが、HTTP/2を利用する場合、ホームページがSSL(HTTPS)になっていることが必須となります。

ですので、SSL(HTTPS)はサイトの安全性証明というだけでなく、今後は通信パフォーマンスの向上においても必須になってくるでしょう。

下記の「HTTP vs HTTPS Test」サイトでテストするとその処理スピード(パフォーマンス)の違いに驚くはずです。(厳密にはHTTP vs HTTPSではなく、HTTP/1.1 vs HTTP2(SPDY)ということです。)
https://www.httpvshttps.com/
※右上の「HTTP」と「HTTPS」をそれぞれクリックしてテストしてみてください。

こちらもHTTP/1.1とHPPT/2の比較サイトです。
https://http2.akamai.com/demo

全然スピードが違いますね!弊社が利用しているサーバーもHTTP/2の導入を予定しているようですので、導入されたら追ってレポートさせていただきます。

作ったホームページが検索エンジンに表示されない!?

ホームページ制作会社 東北ウェブです。
いつもホームページをご覧いただきましてありがとうございます。

先週、東北ウェブのホームページより表題の件でお問い合わせをいただきました。
ある工事業者様なのですが、代表の娘さんがパソコンに明るいようで、ホームページは娘さんに作ってもらい、去年の6月にホームページを開設したということです。

新規のドメインということであっても、公開から半年以上が経過しておりますので、通常であれば地域名+会社名で検索したら、少なくても1ページ目に表示されてもおかしくありません。
しかし、地域名+サービス名ではおろか、地域名+会社名で検索してもホームページがヒットしていない状態でした。

ホームページ自体はかなり良く作られており、素人の方が作ったようには見えないほど上手なのですが、検索に全くヒットしないため、お問い合わせも無いという状態です。

ホームページが検索にヒットしない原因はいくつかありますが、詳しく調べて見ますと、検索してほしい「キーワード」を記載すべきポイントで全くキーワードが使われておりませんでした。
ホームページは検索されアクセスされて始めてその効果を発揮しますので、見栄えの良いホームページが出来上がってもそこがゴールではありません。

今回のケースでは、適切にキーワードが利用されていないことが原因でしたが、弊社でお手伝いさせていただければ、制作時にどういったサービスをどういったターゲットに届けたいのか。などヒアリングさせていただき、適切なキーワードを埋め込んだホームページを作成させていただきます。

期待するキーワードでホームページがヒットしない。」「会社名で検索してもホームページが上位にヒットしない。」、「ホームページにアクセスが少ない」など、検索エンジン対策でお困りの方は東北ウェブまでお問い合わせください。希望のキーワードで検索上位にヒットするホームページにリニューアルさせていただきます。

※希望キーワードにおける競合サイトの検索エンジン対策状況によって、上位表示の難易度が左右されますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

小規模事業者持続化補助金の公募が始まりました。

※平成27年度分は受付が終了しました。
2016年2月26日から、平成27年度補正(平成28年実施)小規模事業者持続化補助金の募集が始まりました。募集の締め切りは5月13日までです。
↓↓↓詳しくはこちらの記事をご覧ください。
平成27年度補正(平成28年実施)小規模事業者持続化補助金の公募が始まりました。

こんにちは。ホームページ制作会社 東北ウェブです。

小規模事業者持続化補助金事業の受付が2月27日より始まりました。
この助成金はホームページ新規作成やリニューアルも対象となっており、弊社にも「この助成金でホームページを作りたい」とお問い合わせがありました。
興味のある方は、活用してみてはいかがでしょうか。

詳しくは、小規模事業者持続化補助金の専用サイトをご覧ください。
http://h26.jizokukahojokin.info/

一部抜粋します。

小規模事業者が、持続的な経営に向けた経営計画に基づいて、商工会議所の支援を受けながら販路開拓に取り組む費用の2/3が補助されます。
補助限度額:50万円(雇用を増加させる取り組みは上限100万円)

第一次受付の締切は、3月27日です。
受付期間が短いので、早めに商工会議所に相談されると良いかと思います。

今回の「小規模事業者持続化補助金」の対象となるホームページ制作に関しては、普段から弊社が提供しているサービスはそのまま当てはまるようですので、特に山形県の企業様で、ホームページ制作に取り組もうと思われる場合は、一度お問い合わせいただければと思います。

Google「スマホ対応」を検索結果のランキング要素に利用すると決定。4/21から導入のようです。

こんにちは。山形のホームページ制作会社 東北ウェブです。

昨日Googleが、「ホームページがスマホ対応しているかどうかをモバイル検索のランキング要因として使用する」ということを正式に発表したようです。
2015年4月21日からの導入を予定しているとのことです。


写真:海外SEO情報ブログ様より引用

今後益々、モバイルフレンドリーなホームページが評価されるようになってきますね。
弊社で管理させていただいているお客様のホームページも、BtoCのビジネスのホームページであれば、アクセスの比率が6:4でモバイル(スマホ・タブレット)が多くなっています。
BtoBでも、5:5、4:6ほどになってきているので、もはや無視できない比率です。

今後益々増えてくるモバイルからのアクセスを逃さないように。また、Googleの検索で上位表示させるためにもしっかりとホームページをスマホ・タブレットに対応させていきましょう。

Googleが、検索結果でスマートフォン対応サイトかどうかの表示をテスト中

ホームページ制作会社 東北ウェブです。
現在、Googleでは、スマートフォンを利用したモバイル検索の使い勝手を向上させるために、スマホ対応サイトかどうかの表示をする実験をしているそうです。

どういった表記にするかは、色々と試行錯誤中ということですが、、、
非スマホ対応を示すアイコンを表示するモバイル検索結果をGoogleがテスト中か
Google、スマホ対応していることを今度はテキストで示すテストをモバイル検索で実施中

何はともあれ、ホームページもスマホ対応されていくことが前提になってきそうですね。

弊社クライアント様のホームページのアクセス解析を見ていると、ここ1~2年でモバイル(スマートフォン・タブレット)からのアクセスが急増しています。
モバイル経由でホームページに訪れる人の割合は、BtoBビジネスの場合で、20~40%BtoCビジネスでは、なんと30~50%にもなっており、もはやモバイルからのアクセスを無視できない割合になっています。

皆さんもスマホを使って情報収集、お買い物をする機会が増えたのではないでしょうか。
ホームページを作成する際には、是非スマホ対応もご検討いただければ幸いです。

世界のホームページの数が10億件を突破!

ホームページ制作会社 東北ウェブです。
ホームページの数もいよいよ10億件を突破したとニュースがありました!

インターネット統計サイト、インターネット・ライブ・スタッツのリアルタイム統計で16日、世界のウェブサイト数が10億件を突破した。その数は依然として増え続けている。

ワールドワイドウェブの生みの親とされるティム・バーナーズリー氏はマイクロブログのツイッターで、この節目を称賛した。ネット上のアドレスを管理する団体は、増え続けるウェブサイト数に対応すべく、ドメインの選択肢を「.com」や「.net」以外へと大幅に拡大させている。 以下略AFPBB News

WEB生誕から25年で10億件ということですが、今後も益々ホームページが増えていくことは必至ですね。

調べたい、欲しいと思った時に、有益なホームページが増えてくれることは非常に喜ばしいことですが、事業者としてはうかうかしていられません。
ホームページの数が増えれば増えるほど競合が増えて自分のサイトにアクセスしてもらうのは大変になります。

ホームページが増え続けるほど、中身のあるしっかりとしたコンテンツの制作や、SEO対策やマルチデバイス対策(スマホ・タブレット)が益々重要になってきます。

山形県内の事業者様でなかなかホームページのアクセス数が伸びない、売上が上がらないといったお悩みをお持ちの方、スマートフォンにも対応させたい方やリニューアルを考えているけどどこにお願いしたらよいか迷っている方など是非お気軽にご相談ください^^

ちなみに、総務省通信利用動向調査によると国内のインターネットの利用者は昨年1億人を越しました。
10年前は7000万人だったのに対してこちらも年々増加していますね。
6才以上への調査なので、ほぼ皆さん使ったことがあるという様子。
ここ数年のスマホの普及も輪を掛けていますね。

取扱説明書のWebによる提供が解禁

様々な商品につきものの使用説明・取扱説明書、いわゆる「トリセツ」に関する国際規格が改定され、電子データで提供することが可能になったようです。

今でも各種メーカーのホームページ上でトリセツを見ることができる商品は沢山ありますが、商品自体に最初からトリセツが附属されていないことはなかったかと思います。

使用説明のほとんどが、紙に印刷し製本された形態で提供されている。Webが使われることがあっても、紙の使用説明を補足する副次的な立場でしかない。その最も大きな理由は、「使用説明を紙で提供するべき」だとする規定がこれまで存在していたことだ。しかし最近になって、この規定がWebや電子媒体での提供を積極的に推奨する方向に180度方向転換した。製品(サービスを含む)や利用者、提供方法によっては、紙での使用説明の提供を全廃し、すべてをWebで提供することも許されるようになる。Web Designing

今後は、トリセツ自体もホームページからチェックするような流れになってくるようですね。

詳しくは、Web Designingの「使用説明の電子化解禁と法的責任を理解する トリセツWeb化計画」をご覧ください。

今後、連載で説明していただけるようです。